2006年4月 5日 (水)

地獄少女第26話「かりぬい」最終回

人面蜘蛛は、禁を犯し閉ざすと誓った心の扉を開けてしまったあいに、共に地獄に帰り、罪の戒めを受けるように言う。しかし、まだ地獄へは帰れないと言うあい。強い恨みに支配されているあいは、人面蜘蛛の糸を振り解き復讐に向かう。

つぐみははじめにどうして仙太郎の気持ちがわかるのかと聞こうとするが、突然はじめは消えてしまう。そこにあいが現れ、あなたのお父さんのことを教えると言い、つぐみの母あゆみの死の真相を見せる。あゆみははじめに浮気をしてしまったことの許しを請うが、それが叶わずその直後交通事故死していた。事故現場を見て「俺のせいじゃない」というはじめ。はじめが許していれば母は助かったと、はじめのせいでつぐみは寂しい思いをしたのだと言うあい。そして、恨みを晴らしてあげるとつぐみにわら人形を渡す。

あいの家で軟禁されているはじめは一目連と骨女から、あいは400年間罰として心を閉ざし地獄少女の仕事をしていたと聞く。しかし、はじめとつぐみに出会って、それが振り出しに戻ってしまったと。あいとしか口を利かないあいの祖母は、はじめに声をかけ、ここから出してあげるから、やってほしいことがあると言う。

あいはつぐみに母が死んだのははじめのせいだと、死んだ母の幻を見せ、わら人形の紐を解くようにつぐみに畳み掛ける。はじめの「俺のせいじゃない」と言う言葉が頭をよぎり動揺するつぐみ。そこに「やめろー」と現われるはじめ。あいは再びはじめとつぐみに、あゆみの事故現場を見せ「あなたが裁くのよ」とつぐみに言う。はじめは「違う・・・違う。俺が死ねばよかったんだ」と全部自分が悪いんだと泣き崩れる。つぐみはそんなはじめに、はじめが居たから楽しくて辛くなかったんだと、はじめを抱きしめる。その時、あいは仙太郎との楽しい記憶が浮かぶ。あいにわら人形を返すつぐみ。仙太郎はずっとあいのことを好きだった、ずっと後悔していた、だから七童寺を建てたのだと言って。涙を流し、寺を焼き払うあい。そして、あいと一目連達は共に帰っていった。炎上する七童寺を後にするはじめとつぐみ。

そして、再び街に地獄少女として現われるあい。

あい「あとはあなたが決めることよ」

アンハッピーエンドかと思いきや、見事なまでによく纏め上げたハッピーエンドな最終回でした。もし、アンハッピーエンドだとしても、この作品なら納得できると思ってますけど。

ってか、一言言っていいですか?

私もはじめちゃんみたいなパパが欲しいー!!!

悲しい不運な過去があったけれど、はじめだからこそつぐみのような良い子が育ったのだし、強い絆が生まれたんだと思うんです。多分、このことがきっかけではじめとつぐみはより強い絆で結ばれていくと思います。ホント、毎週この二人が羨ましかったよ。あんなかっこいいパパ欲しいー。最初は「一目連、一目連」って騒いでいたけど、最後ははじめちゃんに心を持っていかれた(笑)

人面蜘蛛(最後の最後で名前が明らかにされた)はあいの監視者だったのですね。だけど、結局あいの祖母は誰なんだかわからずじまい。それと、はじめにやってほしかったことも見ててなんだかわからなかった。そして、もう一つ気になることが・・・

最後の「ツヅキマス・・・   地獄少女」って文字の意味は!?

それって、続編があるということですか!?すごーく含みのある終わり方だったな。ちなみに、キッズステーションでは4月10日から日替わり再放送されますけど「ツヅキマス・・・」というのはそういう意味なのか?うわぁー、私のスカスカ頭では謎賭けは解けないです(泣)

まとめ

作画も綺麗でしたし、毎週キャストも豪華でしたし、とーっても怖いけれど良い作品でした。人間の恨みをいろんな角度から見せていて、毎週飽きるということがなかったです。ホント、CSだけで放映するのはもったいないくらい。せめて、地上波の深夜枠とかで放送できなかったのかなー。是非、続編を作っていただきたいです!

追記

公式HPによると第2期決定だそうです!今からめちゃめちゃ楽しみですv続編にもはじめちゃんとつぐみちゃんが出るといいなー。

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2006年3月31日 (金)

地獄少女第25話「地獄少女」

あいに滝つぼに落とされたはじめとつぐみは、あいの過去を見る。あいは、村では物の怪と呼ばれ気味悪がられていた。そんな、あいにいとこの仙太郎は優しく接していた。そんなある日、あいは村の五穀豊穣のため「七つ送り」にされる。そして、仙太郎はあいの両親に頼まれ、あいを守ると約束し、山の祠に通いあいに食べ物と着替えを届けていた。その後、村は不作続きのため食料が不足し始める。

あいが七つ送りにされて6年たったそのときまで、あいは仙太郎によって山で生き続けていた。しかし、村人によってそのことがばれる。山神を怒らせた、不作になったのはあいのせいだ、村のしきたりを破ったと責められあいとあいの両親は目隠しをされ、殴られ穴の中に落とされる。仙太郎は村人たちに責められ、穴に落とされたあい達にやむなく土をかぶせ、生き埋めにしてしまう。あいは信じていた仙太郎に裏切られたと「おまえたちみんな、死んでもうらんでやる!」と言い残す。その後、仙太郎はあいが地から這い出てくる夢を見る。それから、村を出る途中仙太郎は血を流し歌いながら村中を焼くあいの姿を見る。笑い出し走り出す仙太郎。

御神木のそばで目が覚めるはじめとつぐみ。つぐみ「わかんないよ、仙太郎さん。わかんないよ」はじめ「おれにはわかる・・・わかる」。船に横たわり地獄に流されるあい。

追記

ホントは、ストーリーの下に感想が書いてあったのですが、どういうわけか反映されてません。なので、簡単に感想を簡潔に書くとー。

生贄はよくない。あい可哀そう。仙太郎の気持ちもわかんなくはない。村八分にされちゃうか、殺されかねないし。一目連達は地獄であいに拾われたのね。

みたいな内容の感想でした。

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2006年3月23日 (木)

地獄少女第24話「夕暮れの里」

骨女と一目連が輪入道に箱乗り(笑)

と言うわけで、やっとリアルタイムに視聴が追いついたと思ったら、もうお話も終盤。佳境に入ってきて、あいとはじめ&つぐみ親子の関係が明らかになりました。ホント面白くてあっという間の30分でしたよ。

つぐみがちょっとした交通事故にあったことをきっかけに、はじめは閻魔あいのことを調べることをやめようとするが、「仙太郎を知ってるの?」のあいの問いかけにつぐみはあいの伝えたいことを知る必要があると、二人は桜の名所むつみ郷へ。そして、「七童寺」で昔「七つおくり」という村の祝い事をもたらすために七年に一度、七歳の子供を山の神にささげていたという風習を知る。しかも、その子供の霊を弔う七童寺を建立したのが、黒飴屋「しばたや」の初代主人仙太郎だった。あいから伝わった風景を頼りに滝へ向かったはじめとつぐみは、あいが仙太郎に埋められ殺されたことを知り、さらに自分たちはその仙太郎の子孫だと知る。怒りの感情に流され、輪入道、骨女、一目連の制止を聞かず、はじめとつぐみを滝に突き落とすあい。

あい「この恨み地獄へ流すがいい!」

地獄へ自分自身が流されることも厭わず、怒り狂うあい。

いつも冷静なあいが怒りに狂う姿が恐ろしかった。でも、はじめ親子とあいの関係がまさかあいの恨みの対象だったとは。それに「七つおくり」という風習がそのバックにあったとは。なんだか童謡「とおりゃんせ」を思い出しちゃいました。まさに、ジャパニーズホラーといった感じです。これがアニメじゃなかったら怖くて私この作品見れなかったかも。

仙太郎cv豊永利行さん、最近よく出てますねー。

次回「地獄少女」いよいよあいの過去が明らかに!

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2005年12月28日 (水)

地獄少女第13話「煉獄少女」

はじめは、つぐみが見たあいがいる風景を追って、古本屋で「煉獄少女」という小説を見つける。そこから、画家の福元にたどり着き、福元が地獄通信で大河内を地獄送りにしたことを知る。

昭和の情緒たっぷりのお話。地獄通信のアクセス方法が新聞の余白欄やら、モノクロの活動写真のような回想シーンもなかなか素敵。しかも、地獄通信は安土桃山までさかのぼって存在したとか。当時の通信方法はやはり文(ふみ)なんでしょうか。昔も今も恨む心は変わりないってことですね。ちなみに「煉獄」とは、カトリックの教理で、小罪を犯した死者の霊魂が天国に入る前に火によって罪の浄化を受けるとされる場所、およびその状態。という意味です。

はじめがたどり着いたアダルト雑誌「肉と櫻」。すごいタイトルですね(笑)昔は今ほどグラビアとかAVとかなかったでしょうから、やはり文字がかもし出すエロさがものをいっていたんだろうなー。しかも、ペンネームが「ヂゴクオチロー」というのは、どうかと思いますが。それに、古本屋のガマガエル見たいな店主とオウムには笑えるものがありました。すごい流暢にしゃべりすぎだよオウム(笑)はじめじゃないが、どっちが店主なのかと。

福元の家の玄関においてあった段ボール箱に「山梨みかん」と書いてあったのに、即座に反応した私。山梨在住、山梨育ちの私に言わせれば、山梨は果物がたくさん取れますが、さすがにみかんは取れません。なんで、「山梨みかん」なのかすごーく気になりました。山梨さんという人が栽培したみかんとか、開発したみかんとか?まぁ、そんなことどうでもいいですね^_^;

福元が閻魔あいに魅せられて、部屋中あいの絵だらけの部屋の中で、亡くなるシーンはちょっとジーンときました。あいの肖像画から涙が出るのが幻想的でよかった。

先週、ターゲットの声優さんが公式HPに書いてなかったので、シークレットゲストなのかと思ったら、ターゲットの声が出てなかったんですね。依頼者が過去を話すストーリーというのもありなんだ。毎回、単純じゃないストーリー展開で地獄少女は視聴者を飽きさせないようにしているところがすごいですね。

次週、依頼者小林ゆうさん、ターゲット広瀬正志さんです。

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2005年12月22日 (木)

地獄少女第12話「零れたカケラ達」

学校と社会に居場所を見出せない沢井茜(アネモネ)と深沢芳樹(cheppo)のふたりの話。

茜は不登校で毎日、家に来る教師の深沢がうっとうしくて仕方がなく、同時に、同じような気持ちを共有しているネット上のcheppoに心の安らぎを求めていた。けれど、深沢の教師としての本音を聞いて、学校に行くことを決意するが、cheppoが深沢だと知る。最初は、だまされてたのかと憤慨するが、そうではないことを知り、深沢が自分を地獄に流してくれという願いを聞き、茜はわら人形の紐を解く。

私もそういった経験が少なからずあるので、ふたりの心がわからないでもなかった。でも、自分も地獄に行くのをわかっていて、深沢を地獄送りにした茜の決意はそうとうなものだなーと。その人のことを愛してないとできないことですし。愛といっても、恋人とかそういうものではない愛のような、深い愛というか。でも、私ならそうじゃない違う方法を考えちゃうかも。

一目連達3人組も、今回は出番がなかったですね。まぁ、恨みを晴らすわけではなかったので仕方ないですが。

次週は、依頼者斎藤志郎さん、ターゲットは公表されてません。誰が出るんでしょう?大物なのかな?

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2005年12月 7日 (水)

地獄少女第10話「トモダチ」

みなみと詩織の友情は、歪んでるのか?強い友情ゆえの憎しみなのか?可愛さあまって憎さ100倍?

みなみが、あいからもらったわら人形を詩織が神社の木に、五寸釘じゃなくて普通の釘で打ちつけちゃうのには、大爆笑!

あい「しばらくこのままにしておこう」

輪入道「えぇ?」

輪入道、可哀そう。しかも、輪入道は今回わら人形のみの出番でした(笑)

詩織がクラスの子に相手にされなくなって、みなみと友情復活、ハッピーエンドと思いきや・・・詩織は本当の友達なら、クラス全員を呪ってしまおうと、みなみに紐を解かせてしまって、自分が地獄に流されちゃったのは、自業自得というか、何というか。詩織とみなみの友情?は私には理解できない・・・

今回も、一目連の出番&台詞は少ないよ(泣)私的にかなーり消化不足なんですけど・・・

次回は依頼者小野大輔さん、ターゲットは高木渡さんです。

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2005年12月 4日 (日)

地獄少女 第9話 「甘い罠」

今回もえげつないというか、短絡的というか。

森崎もいい年をした大人で、名の知れたパティスリーなのだから、弟子が作ったケーキをパクッたうえ、逆に弘美が盗作したようにテレビで世間に広めなくても。その上、銀行にまで手を回すなんて大人気ないことこの上ないなー。しかも、理由が振られた腹いせとは。まったくもって、駄目駄目ですね。

復讐劇は、タイトルどおり甘いもの地獄(笑)ケーキを投げられた上、弘美の「私を食べて」攻撃&生クリーム攻め。最後は、ホールのデコレーションケーキでフィニッシュ。

「私を食べて」って・・・お、可笑しすぎ。

一方、はじめは石津が消えるところを目撃したことから、地獄通信が気になり、仕事が手につかない様子。そして、今回もつぐみはターゲットが見えてしまう。

今回はあまり、はじめ&つぐみ親子の活躍が無いのが残念。でも、はじめは地獄通信も気になるのはわかるけど、仕事しないとまずいでしょう。

一目連たちは、マスコミになってました(笑)一目連、スーツ姿もいいねv輪入道のタクシーの運転手はハマりすぎです。

次週は依頼者、石毛佐和さん、ターゲットは、ミリィじゃなくて豊口めぐみさんです。

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2005年11月28日 (月)

地獄少女第8話「静寂の交わり」

いよいよ柴田一&つぐみ登場v

親子の役だったんですねー。私はてっきり兄弟かと思ってました。それは、一cvうえだゆうじさんだから。うえださんは私が見たアニメでは少年役ばっかりだったので、パパという設定が考えられなかった。でも、年齢的にパパ役も似合う年頃ですね。私も歳をとるわけだ。

一はゴシップ記者。つぐみはどうやらあいと相通じるものがあるらしい。しかも、ターゲットが見えてしまう。これは、誰目線なんでしょうか?今後の二人に目が離せませんね。

千恵は友人祐子を突き落とした、バイト先の店長吾郎を恨んで、地獄通信にアクセス。

吾郎はひどい男です。店のお金を横領して、それをなんとか改心させようとする祐子を突き落としちゃうなんて。でも、実社会にも突き落としたりはしなくても、恋愛感情を利用する男っていますね。その逆もありますけど。あーやだやだ。

吾郎が地獄に流される瞬間を一は目撃するシーン。第三者から見ると、あーやって地獄に流されるんですね。しかし、祐子の顔はマジ怖かった。

今回は、一目連あんまり出番なかったな。残念。

次週は、依頼者佐藤利奈さん、ターゲット石井康嗣さんです。

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2005年11月10日 (木)

地獄少女 第6話「昼下がりの窓」

なんとまぁ、えげつないなー。こういう話はここまで凄くないけど、世間一般的によく聞く話だなと思ってみてました。

でも、若い男を使って、襲わせちゃうのはどうよ?そして、旦那さんがひどかった。自殺未遂までしている奥さんを労わるどころか、暴力を振るってしまうなんて!私はどっちかというと、こっちの方が許せない。

人妻をたらしこむには、この人!一目連。狙ったとおり、直球ど真ん中でした(笑)今回は、骨女と輪入道は声の出演という感じでしたね。

最後の地獄に流すシーンの戸髙夫人の格好、すげぇーな。しかも、精神的にイッちゃってるし。

次週の依頼者は雪野五月さん、ターゲットは滝沢久美子さんです。

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2005年11月 5日 (土)

地獄少女 第5話「高い塔の女」

今回は、いろんな意味で怖かった。私も女だけど、男の人より女の人のほうが残酷だと感じる話でした。

里穂は恋人が自分を裏切ったのが許せなくて、恋人とその浮気相手を殺し、自分の人生をめちゃめちゃにされたのだから、これからの人生はゲームオーバーになるまで楽しまなきゃ損だ、そのためなら人を殺すのも厭わない。すさまじい女ですね。まさに、悪女。でも、恋人に裏切られたくらいで殺しちゃうあたりかなり短絡的な気がするのですが・・・ある意味うらやましい女性ですね。私はこうは思えないので。でも、恨んでいる人がたくさんいるからと毎晩地獄通信にアクセスするのはいかがなものかと。今まで登場した恨まれる人間の中では最強最悪な感じがしますが、まだ5話だから、これよりひどい人はたくさん出てくるんだろうなー。

美沙里は父を殺された恨みを晴らす為、里穂の目にわざと留まるように万引きをし、里穂の言いなりになっている振りをして、復讐の機会をうかがっていた。美沙里は、まるで過去の里穂そのものな感じがしました。里穂を地獄に流した後のあの微笑といい。これから、里穂のような女になっていくのかと思うとぞっとしました。美沙里のほうがある意味きっと怖い。だって、死ねば地獄に行くのだとわかっているのだから。それに、わら人形の紐を解くのが最短時間でしたし。潔さナンバーワンですね。まぁ、それだけ今の人生がひどい状況だったのだから、仕方ない気もしますが。それにしても、この話が「なかよし」に掲載されるのかぁー。いいのかなぁー。

今回は、骨女はOL。一目連はバイト君。輪入道は警備員。三人が大活躍な話だったので、見てて楽しかったです。特に、一目連が店長に言い寄られているあたりv輪入道の警備員は似合いすぎててかなり笑えた。

しかし、いつになったら柴田一cvうえだゆうじさん、柴田つぐみcv水樹奈々さんは出るんでしょうね?

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2005年10月27日 (木)

地獄少女 第4話「聞こえぬ叫び声」

動物を金儲けの道具としか思わない獣医本條は、純子の愛犬を治療せず死なせてしまう。それを知った純子は地獄通信にアクセスする。

本條の車とか服装とか、とにかく金持ちぶりがおかしくて仕方なかった。それに、「あんな汚い犬、病院が汚れる」など数々の暴言もおかしくて。なんで、獣医になったの?と問いただしたいくらいでした。あいたちが恨みを晴らすシーンは、「見せる」怖さよりも心理的恐怖をあおっていて、今までよりもずっと面白かったです。やっぱりアニメだと見せる怖さには限界があるので、次週からも心理作戦でお願いしたいです。

本條cv子安さん、最高でした。もう、ワルップリはもちろんですが、あのうろたえぶりとか最後の叫び声とか。期待を裏切らないところがよいです。あー、そういう子安さんも大好きだー。

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2005年10月19日 (水)

地獄少女第3話「汚れたマウンド」

野球部のエース花笠の暴行により室井は死亡する。その犯人にされた室井の同級生の友人、岩下は地獄通信にアクセスする。

回を重ねるごとに、話がどんどんエスカレートしているように感じるのは、私だけでしょうか?まぁ、面白くなっていくのでいいんですが。

花笠って、性格捻じ曲がってますね。自分が殺したのにあんなに飄々としているのには見てて腹が立ちました。第1話からもそうですが、恨まれるキャラというのは、みんな罪悪感のかけらもない。そこで、反省したら地獄に流せないから仕方ないのかもしれないけど。だけど、少しは省みようよ。でも、死んでしまった命は戻らない。最後の岩下が室井のグローブを見ている姿は切なかったです。

今週は野球ということで、輪入道の審判、一目連のキャッチャーの姿はわかるのですが、骨女のチアガール姿に大爆笑。そ、そうかチアガールか。

花笠守という名前は「巨人の星」の花形満から取ったのでしょうか。キャラの性格はまったく違いますけど。そういえば、私の同級生で花形満と同姓同名の男の子がいました。親がファンだったのかなー。でも、野球はしてなかったよ。

今週のゲスト声優さんには満足してます。岩下cv羽田野渉さん。花笠cv杉山紀彰さん。小四郎(バジリスク)だよ、雨竜(ブリーチ)だよ。と一人で盛り上がってました。

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2005年10月12日 (水)

地獄少女 第2話「魅入られた少女」

今回は、ストーカーに付きまとわれた少女が地獄通信にアクセスするお話。

迷子の迷子の子猫ちゃん~♪今日は面白かった、復讐はこのくらいやらないと。刑事さんのストーカーって性質が悪いですね。確かに情報網は広そうだし、職権を濫用されると一般ピーポーはたまったもんじゃありませんよ。しかも、プレゼントも悪趣味だ。一目連じゃないけど、ホント病んでるよ。ドライフラワーに虫・・・虫だよ、虫。最後に骨女が胸倉をえぐるところは、すかっとしました。

今日は、一目連と骨女のコスプレが楽しめました。一目連は刑事さんと看護師。骨女は教師とナース。いい男といい女は何を着ても似合います。これからも、いろんなコスプレに期待です。それに、今日は一目連cv松風さんの声がたくさん聞けて、大変満足です。それにしても、主人公あいの祖母は声だけだけど、何者か気になりますねー。

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2005年10月 5日 (水)

地獄少女

秋の新番組でなんか気になる作品だったので見てみました。この話は「なかよし」で連載されるらしいですが、私が読んでいたときと、何か時代が変わったな。「人を呪わば穴ふたつ」とか「いっぺん、死んでみる?」とかを小中高生が読むんだー。ある意味怖い気が・・・

今回のストーリーは優等生の女の子が陰湿ないじめにあって地獄通信にアクセスする話。

いじめのシーンはホント嫌ですね。今の時代だと写メとか使っちゃうんだ。陰湿ないじめの後の地獄少女の復讐?がいじめられているとき時より、なんかちゃちく思ったんですけど。もっとこうガツンとやってもいいかなと。あれだけひどいことしてたんだから。しかも、いじめた女の子は、最後にどうなったか描かれてない。なんか、すっきりしないなー。

キャラクターデザインは「tactics」の岡真理子さんでしたね。作画はさすがに綺麗でした。私の好みです。声優さんは私的にそんなに豪華ではないのですが、能登さんの「閻魔あい」はよかったな。なんか、ほのぼの?怖くて。あと気になったのは、松風雅也さんがでてたくらいでしょうか。

なんだかんだいっても、こういう話は嫌いじゃないので来週も多分見ると思います。

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