2006年8月13日 (日)

ひぐらしのなく頃に第19話「目明し編 其の四 仕返し」

詩音、怖っ!

悟史の為にそこまでするか!

とうとう、婆ちゃんまで殺しちゃいましたよ。でも、死んだ婆ちゃんにライターの火で焼くシーンと鞭でバチバチやっちゃってるシーンは目を覆わんばかり。あと、「嘘つき!嘘つき!・・・」というシーンは、“指きりげんまんハリセンボン飲~ます”という、歌が聞こえてくるようでした。ハリセンボンも怖いけど、詩音のほうがよっぽど怖い。そして、村長まで手にかけようとする詩音、悟史の為にと剥いだ爪3枚が結局、悟史のためじゃなかったと知れば、もうコレは駄目押しというか、何というか…

詩音は園崎家が一連の事件の仕業だと思っているようですが、どうやら曖昧な部分が見え隠れしているので、これもどこまでが園崎家が関わっているのか、微妙です。全てが園崎家というわけではないみたいだし。

この人間の仕業なのかオヤシロ様の仕業なのかわからない曖昧な部分は、なんとも言えない恐怖を毎週させてくれますね。早く真相を知りたいですが、真相を知ったらよっぽど怖いような…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 6日 (日)

ひぐらしのなく頃に第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」

サブタイトルの「鬼の血脈」というように、魅音と詩音は情が強いというか、異常なまでに執着心が強くて、行動がいちいち怖いですね。まさに、鬼が宿ったようだ。

魅音は、詩音のために生爪を詩音と同じように剥がすという姉妹愛の強さ。綿流し編では、圭一に怖いくらいの愛情の強さもあったし。一方、詩音は別に取り立てて二人の思い出があるわけでもなく、恋人同士でもない片思いの悟史への異常なまでの愛情の強さ。

普通、ここまでしないだろう的な感じ。というか、ひぐらしワールドはこういう異常なまでの感情が事件を起こしているのだろうが。でも、今までのストーリーを見て、事件は園崎家絡み?が多いような。次週は、綿流し編とはまた違った角度のストーリになるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年6月25日 (日)

ひぐらしのなく頃に第12話「祟殺し編 其の四 失くしモノ」

タイトルどおり、失くしモノがいっぱい。というか、普通失くならないでしょ!そこが、また怖いんですけど・・・

「死体上手に埋められた?」

洒落にならない冗談ですよ、鷹野さん!というか、ビンゴですよ、ビンゴ!圭一の動揺をまるで楽しんでいるようでしたが、

「私とあなたは今晩会わなかった」

というトコを見ると、やっぱり鷹野は富竹を殺したっぽい。っていうか、ひぐらしは富竹と鷹野が死なないと、話が始まらないでしょー、みたいな(笑)

次の日、圭一は祭りにみんなと行ったことになっている。というより、祭りにいた!?しかも、圭一が殺したはずの沙都子のおじも生きている???だけど、凶器の悟史のバットは無い。

圭一は、入江に沙都子のおじを殺したことを告白。入江は、沙都子を救ってくれて有難うと言うが、お茶を入れるからと席をはずした入江が、圭一が精神障害であるといっていることを圭一は聞く。そして、鷹野が焼死体で発見されたことも。

なんだか、ドッペルゲンガー的な話になっているんですけどー。見ている私までもが???なんですが。当人の圭一ならなおさらですよね。なので、圭一は沙都子のおじの死体を確認すべく、穴掘り。そこへ、大石たち刑事一行が。だけど・・・

死体は無い!

何が何やら、どうなってるのー!?しかし圭一君、大石に向かって「ブタ野郎」とは、言いますなー。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年6月15日 (木)

ひぐらしのなく頃に第10話「祟殺し編 其の弐 キズナ」

怖いというより、沙都子かわいそうでした。

おじの虐待、悟史のこと、なんだかタイムリーな話で、見てて辛くなりました。最後の圭一が頭を撫でた時、圭一を突き飛ばし、吐いて、泣きながら「ごめんなさい」を繰り返す姿は、なんとも言えない気持ちになりました。えぇもうー、それこそ沙都子のおじがオヤシロ様の祟りにあえばいいのにーと思ってしまうくらい。でも、どうやらその原因は、おじではなく、悟史?が原因と思われるシーンがありましたね。だけど、「ごめんなさい」と繰り返すのは、鬼隠し編でもレナが圭一に言ってたな。

第10話にして、圭一の素性が明らかになりました。前原屋敷の御曹司で、圭一の父は高名な芸術家。普段、圭一の両親が不在がちなのも父の職業柄なのでしょうか?でも、御曹司なら、お手伝いさんのひとりでもいそうなものだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月 4日 (日)

ひぐらしのなく頃に第9話「祟殺し編 其の壱 兄」

アバン・・・

おえっ!気持ち悪っ!グロッ!

内臓出てるよ。でも、ヒントがあるかもしれないから、何度も巻き戻して見てみる。うへ~

手に15本の釘。金髪の女性?お腹に赤いのタトゥー。沙都子かな?片手に15本の釘というところは、綿流し編に沿ってますね。

沙都子の兄・悟史は、最初、沙都子と梨花から家出したと話されてますが、それが、入江から転校に変わり、最後はレナからオヤシロ様の祟りで行方不明になったとされています。まぁ、何にしろ居なくなったのには変わりないが、相変わらず、みんなが言っている事が二転三転してますね。

沙都子の両親の転落事故死の状況が、今回、新たに加わりましたね。展望台から手すりが壊れて、落ちたのか。

祟殺し編は、どうやらレナの狂気が復活みたいですね。後半のレナの目のアップは怖かったよー。

そして、今週から入江cv関俊彦さん登場!怪しい役をやらせたら右に出るものはいないくらい怪しい演技を見せてくれそうです!もう、関俊彦さん大好きv入江の高すぎず、低すぎずの声がいいですv

| | コメント (2) | トラックバック (10)

2006年5月28日 (日)

ひぐらしのなく頃に第8話「綿流し編 其の四 願い」

「あの時一つ叶えてあげたけど、やっぱりだーめー。あははは・・・・」by魅音

あの後、圭一はどうなったのでしょう?考えただけでも、恐ろしいので考えるのを止めます。

犯人は、魅音だと思ったら、どうやらそうじゃないみたいで。これがオヤシロ様の祟りというやつでしょうか?鷹野は、祭具殿に圭一と入る前に殺されていて、全ての事件の犯人と思われた魅音も詩音と圭一を襲う前に亡くなっていて、梨花、沙都子、村長と共に、井戸の底で遺体で発見されている。大石じゃないが、死体が一人歩きしすぎである。結局、ひぐらしのなく頃には、一筋縄では謎が解けないということですね。そのわからない恐怖が恐怖を呼ぶという印象です。

私的に、鬼隠し編よりも綿流し編の方が怖かった。拷問のシーンは直接的になかったけど、ああいう類のグロイ話はどうも苦手だ。指の第一関節を釘で一本一本打っていくなんて、想像しただけでも、背筋が寒くなりました。(正確には、右手と左手に15本ずつ)梨花や沙都子達もどんな猟奇的な殺され方をしたんだか・・・おぉー、寒っ!だけど、綿流し編の其の壱のアバンの梨花と魅音のシーンはどう繋がっていたのかな?その辺が、明かされていないのですが。

次週は「祟殺し編 其の壱 兄」

祟殺し編なんて、また物騒なサブタイトルですよ。怖っ!

| | コメント (2) | トラックバック (10)

2006年5月21日 (日)

ひぐらしのなく頃に第7話「綿流し編 其の参 嘘」

魅音が怖い!とにかく怖い!

前回は、レナ炸裂に怖かったのですが、今回は魅音!あの梯子をガタガタ揺らして、「違いない、違いない、違いない・・・」と連呼してたのと、あの最後の電話の高笑い。←あれ多分、魅音だと思われる。怖すぎるよ!不気味だよ!しかし、いつの間に詩音と入れ替わったの?

そして、オヤシロ様の祟りにあったらしいのは、詩音と村長と梨花と沙都子。何故に、4人?圭一が知らなかった祭具殿で鷹野、富竹、詩音が見たものはなんだったんでしょう?この謎は、はっきりわかるのかな?かな?鬼隠し編みたいに、自分で推理してくださいという風にならないで欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2006年5月14日 (日)

ひぐらしのなく頃に第6話「綿流し編 其の弐 タカノ」

今週もなんだか、おどろおどろしいわ。

鬼隠し編と4年前までの事件の詳細は同じ。ただ、綿流しの夜に必ず一人が死んで、一人が行方不明になるというのも同じなのだけれど、行方不明者はオヤシロ様の生贄をさすというところが鬼隠し編とは違うところ。

綿流しの夜、富竹を見張りに鷹野と圭一と詩音は、古手家とほんの一握りの人しか、汚れを持ち込むから入れない、立入禁止の聖域・開かずの祭具殿に入る。

綿流しとは、この村に住む人間が半分鬼の血が流れていて、時折、その人食い鬼の血が目を覚ますと、人里に下りて鬼隠ししたと伝えられている。生贄をさらって、そして、その夜には哀れな犠牲者を美味しく頂くために、綿流しの儀式が行われたという。綿流しの「わた」とは、人間の臓物を表し、祭具殿の祭具とは、人間のを解剖する道具だという。

生きた人間の臓物を意識があるまま、引きずり出すなんて!

怖っ!キモッ!グロッ!

そして、綿流しの夜、富竹が自殺のように喉をかきむしって死亡。鷹野は焼死体で発見される。ということは、二人分のオヤシロ様の生贄が必要になるということで、一緒に、祭具殿に入った詩音と圭一が、その生贄になる可能性が高いという詩音の電話に、圭一逆ギレ!圭一の怒りもわかりますが、それは、詩音に対してむちゃくちゃな言い訳じゃないの。でも、そう言われたら私も恐れのあまりどうかなりそうですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2006年5月 7日 (日)

ひぐらしのなく頃に第5話「綿流し編 其の壱 嫉妬」

鬼隠し編を終えて、話も仕切りなおしで綿流し編へ。鬼隠し編があまりにも恐ろしかったから、免疫がついたようで今週は落ち着いて?見れました。まぁ、ストーリーが動き出したばかりだしね。

アバン。梨花?(梨花だよね。今、他のサイトさんにお邪魔してきたらやっぱり梨花だった。)が自分の頭を!?包丁でめった刺しだよ!それを魅音が狂ったように高笑いをして見ている。お、恐ろしい・・・としか言いようがない。この冒頭がどうつながってくるのか。

Angel Mortの制服はすごいね。でも、ああいうレストラン、今の時代ならアリだな。そのAngel Mortで圭一が出会ったのが魅音の妹・詩音。どうやら、タイトルの嫉妬というは、圭一と魅音と詩音の三角関係を意味しているのかな?かな?しかし、魅音が圭一を好きだとは思わなかった。しかも、本音の性格はあんなに可愛いなんて。最初は、魅音が一人で二人を演じているのかと思ったよ。お弁当は魅音だったけど。

気になった台詞。「一人の敵は全員の敵」。雛見沢はホントに怖いところですなー。

| | コメント (2) | トラックバック (14)

2006年4月30日 (日)

ひぐらしのなく頃に第4話「鬼隠し編 其の四 歪」

ホラーアニメ好きの私でも、夜中には絶対見れないアニメ「ひぐらしのなく頃に」。今週も怖さ120%!もぅー、怖すぎだよー。

真夜中のピンポンの相手はレナ。圭一に夕飯を持ってきた。中に入れてほしいというレナに、母親が夕飯を作っているからと嘘をつく圭一。

レナ「どうして嘘をつくのかな?かな?・・・嘘だよ!

ドアチェーンを手で握りガチャガチャさせるレナ。レナの手をドアにはさむ圭一。「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝るレナ。

このあたり、かなり怖いし痛そうだし、あんなに手をドアにはさんだら指の骨を折れてんじゃないの?くらいの勢いで。でも、これだけ怖いことが周りにおき、身の危険を感じれば圭一も普通ではいられなくなりますよね。

大石の電話によると、茨城のレナのガラス割り事件には被害者がいて、ともて親しかった男子生徒3人がバットで殴られていた。一人はかなりの重傷にもかかわらず、学校、被害者とも告発していないし、その事件について語ろうともしなかったらしい。一体、どうして?何があったのか?よっぽど恐ろしいことが起こっていたに違いない。

学校で連続殺人事件について魅音を責める圭一。

魅音「あのジジイ、絶対に殺してやる!」

圭一が下校途中、を持ってレナが現われる。

レナ「人間の犯人なんかいない。全てはオヤシロ様が決めることだもの」

レナ「圭一君の相談にのれるのは私だけ。圭一君を転校なんかさせないから、さぁ、話して。レナが聞いてあげる。助けてあげるから。ねぇ、話して」

突然狂ったように笑い出すレナ。レナを突き飛ばして逃げる圭一。

なんで、レナ鉈持ってるの?圭一を脅してるの?怖いよ、怖いよレナ。何かに(多分オヤシロ様)とりつかれているの?

圭一は三人の男達に襲われ、自分の家で目を覚ます。そこにはレナが。そして、魅音が来る。「監督が来る」というレナ達に「監督って?」と聞く圭一。笑ってはぐらかすレナと魅音。そして、罰ゲームだと圭一に注射をしようとする。キレた圭一はレナと魅音を金属バットで撲殺。何者かが家にやってきて、メモと証拠の注射器を自室の壁時計の裏に貼り付けて隠し、逃げる圭一。そして、圭一は公衆電話から息も絶え絶えに大石刑事に電話する。

圭一「俺も最初は人間が犯人なんだと思いました。だけどやっぱり、オヤシロ様ってのはいるんだと思います。今、ずーっとつけてくるんですよ。走っても走っても走っても走っても、影みたいにぴったりくっついて、少しずつ少しずつ俺の背中ににじり寄ってくるんです」

大石「前原さん、そいつは今、ひょっとして前原さんの?」

圭一「うしろに、すぐうしろに」

大石「だれがいるんです?」

圭一「振り向けるわけないじゃないですか。振り向いたら俺・・・俺・・・」

大石「怖いのはわかります。でも、教えてほしい。ちょっと振り返るだけでいいんです。前原さんの後ろに誰が、誰がいるんです?」

低くうなるように叫ぶ圭一。

大石「前原さん、あんたまさか喉を引掻いたりしてはいないでしょうね!」

圭一「う・・・ご・・・な・・・」←よく聞き取れませんでした。

大石「ごめんんさい、だ」

後ろに誰がいるか気になる大石の気持ちはわかりますが、私が圭一でも絶対振り返れない。死ぬかもと思っていても。このシーンは後ろにいるものの実態がわからないだけに、すごく怖い。でも、凄いうまい演出だと思いました。私は実写のホラーは全然駄目なのですが(リングがやっとみれるくらい)、まさにジャパニーズホラーといった感じがしました。

その後の警察の調べで、圭一の死因は出血性ショック死。死んだカメラマンの富竹と同じように、自らの爪で喉を引き裂き、その結果出血多量で死に至る。薬物反応はなかった。そして、自室に残した圭一のメモは注射器の部分と、証拠の注射器を誰かに奪われて警察には発見されなかった。結局、事件の真相はわからないまま。

私は、圭一の行動が細かくレナ達が把握していたことから、村中全体の人々が事件に関わっていると推測していました。例えば、ドラマ「トリック」で村人全員が消えた事件みたいに。そして、薬物反応が出ないようなものを魅音が圭一に注射し、錯乱した圭一が大石にオヤシロ様だと思って言ったとか。でも、薬物反応の出ない薬みたいなものが存在するのかも微妙だし、例えそうであっても、富竹と同じように喉を自分で出血多量になるまで引き裂いている点も微妙に推理にあわないかなーと。でも、誰かが注射器の事実を隠していたこととは一致するのだけれど。それに、レナと魅音が言っていた「監督」という人物も気になるし。これは、そんな単純な事件ではなさそうなので、最後まで見ないとわかりそうになさそうです。

次回「綿流し編 其の壱 嫉妬」これもなんだか怖そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2006年4月25日 (火)

ひぐらしのなく頃に第3話「鬼隠し編 其の参 疑心」

今週も怖いー!まるで樹海にうっかり入っちゃて抜け出せなくなった気分・・・

今週は圭一の学校の友人と事件の関わりがクローズアップ。

一年目 殺された現場監督と魅音は事件の数週間前何度か取っ組み合いをしていた。

二年目 事故死したダム誘致派の夫婦の娘が沙都子で事件現場にいた。

三年目 怪死した神主の娘が梨花

四年目 殺された主婦は沙都子の義理のおば。両親を事故で失った沙都子を預かっていた。そして、行方不明の悟史は沙都子の実の兄。

竜宮レナ 竜宮一家はもともと雛見沢の住人で、再び雛見沢に引っ越す前、レナは学校中のガラスを割って回り、神経科に通っていた。そのカルテには“お社様”の文字がたくさんあり、レナは夜な夜なお社様が枕元に立って自分を見下ろすと言っていた。

そして、今年亡くなったカメラマンの富竹は全員と接点がある。

つまり、圭一の学校の友人が被害者となんらかのつながりがあった。

そんな自分の友人がみんな揃って怪しいなんて怖すぎですよね。でも、そんな圭一に追い討ちをかけるように、おはぎに針、白いバンにはねられそうになったり。圭一じゃなくても命の危険を感じます。金属バットを持ち歩き、一人で行動するようになった圭一に、

レナ「何でバットまで悟史君と同じなの」

と怯えるように言ったかと思えば、低いトーンで

レナ「転校しないよね」

怖っ!!!

怖さMAXです。

そして、両親がいない一人だけの家に。

真夜中のピンポン・・・

怖すぎですから~!!!

何気に気になったこと。

診療所の医者(入江京介)cv関俊彦さんvでてましたね~v事件に関係があるのかしら。それと、大石刑事と圭一が昼食を食べていたファミレスの店員の制服がコスプレっぽかった。つーか、コスプレ以外の何者でもない。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2006年4月16日 (日)

ひぐらしのなく頃に第2話「鬼隠し編 其の弐 隠しごと」

謎!謎!謎!そして起こる奇怪な殺人事件。今週も怖かったよー。そこで、事件を整理。

「綿流し」傷んだ布団とどてらの綿を沢に流す祭り。

その綿流しの日に毎年、人が死ぬ。こ、怖っ!

村ではそれはお社様のタタリだと言われている。

そして、もう一つのキーワード「鬼隠し」神隠しと同じ意味。雛見沢は昔、鬼の住む里といわれ、鬼が里に下りてきて人を食らうという言い伝えがあった。

四年前 ダム作業員バラバラ殺人・・・犯人の6人中1人が行方不明

三年前 ダム誘致派の男が旅行先で転落死・・・妻は死体が見つかっていない。

二年前 神社の神主が原因不明の奇病で死亡・・・その晩に沼に妻が入水自殺。でも死体は見つかっていない。

一年前 その二年前に死んだダム誘致派の弟一家の主婦撲殺・・・子供・悟史が行方不明

そして、今年 カメラマンの富竹が自分の喉を爪でガリガリとやって血管まで到達し死亡。薬物の反応無し。複数犯に暴行された可能性もある。・・・一緒にいた女性が行方不明

とうまぁ、綿流しの日には必ず人が変死し、そして一人が行方不明=鬼隠しにあう。というわけです。恐ろしいわー。これ今書いてるだけでも怖いです。だって、言葉が撲殺とか入水自殺とか・・・もう・・・Orz圭一もたまたま、その晩に話した富竹が殺されてしまうという目にあい、事件に巻き込まれて、レナには大石刑事と電話で話しているのを聞かれてしまうし、本当にどうなってしまうのか?なんか、殺されちゃいそうで(ry

それにしても、教室で魅音とレナ達がしていた「凶器・犯人・現場」のゲーム。ほのぼのやっている割にはすごい殺伐としたゲームでおっかないよ!しかも犯人に一年前に行方不明になっている悟史の名前があったりして・・・

もう伏線がいっぱいあって気が抜けないアニメです。

追記

「凶器・犯人・現場」のゲームと書きましたが、正式には「Clue」という推理カードゲームだそうです(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2006年4月10日 (月)

ひぐらしのなく頃に第1話「鬼隠し編 其の壱 ハジマリ」

一言言っていいですか?

このアニメすげぇー怖い!!!

春の新作アニメラッシュでいろいろと見ていた中で、目に留まったアニメ「ひぐらしのなく頃に」。私はゲームのほうはプレイしたことないのですが、怖いゲームだと聞いたことはあったけど・・・なんだか昔プレイしたことある「かまいたちの夜」とかを彷彿とさせるストーリーだなーと。ってか、怖いゲームは「かまいたちの夜」と「夜光虫」くらいしかしたことないんですけどね(^^ゞ

いやーでも、今まで見たホラー系アニメの中でピカイチに怖いよ。心理的に。いきなり撲殺から始まるし、ダム建設現場ではバラバラ死体の「腕が一本」見つかってないし!レナとか魅音とかとほのぼのとした会話にふっと表れる妙にシリアスな返答とか。しかも、鉈だの斧だの鋸だの・・・

こういう猟奇的殺人とか

めちゃめちゃ駄目なの、怖いの、でも、見たいのー!!!

ということで視聴決定しました。地獄少女も終わったことだしね、新たな恐怖を求めて見ちゃうわよ。でも、怖すぎて見れなくなったらどうしよう・・・

公式HPも何気に効果音が怖いです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)