2006年5月10日 (水)

レディジョージィ最終回

CSで再放送された「レディジョージィ」も、やっと最終回を迎えました。長かったよ、約一年・・・

アベル生きてたYO!

以前、コチラでアニメと漫画の感想を書かせていただいたときは、てっきり漫画とアニメは同じアンハッピーエンドかと思っていたら、アニメはなんだかハッピーエンドでした。アベル死ななくて、よかったー!漫画では語られてなかった、その後のロエルとエリーズも描かれていましたし、納得のいく最終回だったと思います。やっぱりアレだね。このアニメ、当時ゴールデンに放映されていたし、子供向けですし、「子供の夢は壊しちゃいけないね!」ってことで漫画とは異なる最終回だったのでしょうね。

時間軸は異なるけど、テレビ版Zガンダムと劇場版Zガンダムみたいだなー。ガンダムといえば、アベルcv堀秀行さんは、この作品の21年後(レディジョージィは1983年放映開始)ガンダムSEED DESTINY(2004年放映開始) のロード・ジブリールになるんだな。しっかし、昔はかっこよい声だったのね!今も美声ですけどね。

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2006年4月20日 (木)

レディジョージィ

今CSでは残り2話で、もうすぐ再放送が終わりますが、アニメと漫画では大筋は一緒ですが、展開は違いますね。

とりあえず簡単にストーリーを。

オーストラリアの大平原でジョージィ・バトマンは優しい父と厳しい母、そして、優しい二人の兄たちに見守られすくすくと成長していた。けれど、ジョージィは赤ちゃんの頃、流刑された夫を追いかけてきた夫人の子供で、夫人が息絶えそうなところにジョージィの育ての父がジョージィを預かり育てられた子供だった。それを知らないジョージィ。そして、ジョージィと血がつながらないことを知る二人の兄アベルとアーサーはそんなジョージィを一人の女性として愛していた。母は、そんなジョージィを気に入らず、厳しく当たっていた。その母の厳しさは、父がジョージィを助けて亡くなった時からますます厳しくなる。

美しく成長したジョージィは、オーストラリア提督の孫ロエルと恋に落ちる。二人が夜中に会っているところを見た母は怒り、ジョージィに出生の秘密を話し、出て行くように言うのだった。そして、二人の兄たちが自分のことを愛しているという事実を知り、もうバトマン家には戻れないと一人ジョージィはロエルを追って、イギリスへと向かうのだった。アベルもすぐジョージィのあとを追ってイギリスへ。その後、母も急死する。それを一人で見取ったアーサーは自分のしたことに後悔し、もう一度四人で暮らしたいという母の思いを伝えるため、そして、ジョージィに会うため、イギリスへ向かう。

漫画だと、ジョージィは病気になったロエルをエリーズに託し、結局優しく見守るアベルと恋に落ちて妊娠するんだけれど、ダンゲリング公爵に囚われているアーサーを助けるために、アベルは身代わりになってダンゲリングに殺されてしまい、その後落ち込むが自分の本当の父に見守られながらアベルの子供を産んで、オーストラリアに帰り、そこで行方不明になっていたアーサーに出会って、なんかアーサーと恋の予感っぽくおしまいという話です。

アニメだと、ジョージィがロエルをエリーズに託す所が、43話だったので、あと2話でアベルとジョージィが恋に落ちてる展開にはなりそうもないですが・・・私はアベル派なのですが、どうやらアニメでもアベルは死ぬ運命にあるみたいで(泣)全くどうして、ロエルなんか好きになっちゃたのかなージョージィは。

なんか漫画読んでていても、アニメ見ていても思うことなのですが、ジョージィのおかげでバトマン家は大変なことになってしまって・・・Orzだって、ジョージィがいなければ、父は死ぬこともなく、母も余計な苦労で心臓発作で死ぬこともなく、アーサーなんか薬漬けにされて、監禁状態で、それを助けたアベルなんか死んでしまうし(泣)もう漫画読み終わったときのあの脱力感ったらない!せめて、最後くらいはアベルと幸せにオーストラリアで暮らすという終わり方にしてほしかったです。いがらしゆみこ先生の絵は好きですが、この漫画の終わり方には納得してないです。でも、原作は井沢満さんですけどね。

アニメもCSであと2話です。そうはいっても、アニメの最後がどうなるか楽しみです。

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2006年4月 4日 (火)

ベルサイユのばら

代々軍人の家系の貴族ジャルジェ家の末娘オスカルは、男性として育てられる。成長したオスカルは若くしてフランス王室の近衛隊隊長になり、王妃マリー・アントワネットとの交流を深めていく。退屈な王宮生活をおくっていたアントワネットはスウェーデン貴族のフェルゼンと恋に落ちる。オルカルもまたフェルゼンを愛してしまうがかなわぬ恋に破れ、より男として生きるため一般市民で構成されている猛者ぞろいの衛兵隊の隊長となる。貴族で女性であるオスカルは隊員たちの反感を買う。そんなオスカルを幼い頃から影のように支え、愛するアンドレ。そんなアンドレをオスカルもまた愛していると気づくが・・・そんな中、マリー・アントワネットや貴族たちの浪費のため国家財政は窮乏。国民は飢えと貧しさのため、時代はフランス革命に向かっていく。

一大ムーブメント起こした池田理代子先生の不朽の名作です。この作品は、確か私が中学生の頃、アニメの再放送で見て、その後漫画も読んでめちゃくちゃハマりまくりました。もう、オスカルを思うアンドレの気持ちとか、フェルゼンに恋をしているオスカルの気持ちとかオスカルが女性であるが故の苦悩とか、もう見てて胸がキューンvキューンvとなりました。そして、オスカルの最期は涙、涙の大号泣。とにかく、その頃はフランス革命あたりの歴史の授業は熱心に受け、漫画とか推理小説とかしか読まなかった私が、フランス革命の歴史本を買ったくらい大好きな作品です。

で、今というかもうすぐ終わるんですけど、CSで「ベルサイユのばら」を久しぶりに見て「やっぱり、素晴らしい作品は古くてもイイ!」って実感したんですよ。最近のアニメって古い作品と違って、さらっとしてて、人情味が薄い気がするんですよね。ぶっちゃけ、毒にも薬にもならないアニメが多い感じがします。語弊があるといけませんが、もちろん最近のアニメも大好きだし、いっぱい見てます。だけど、心に訴える作品が少ないことも否めません。そんなときに、古い名作は光るのだなーと。ベルばらは何度見てもいいです!久々に見て感動がよみがえってきました。私くらいの世代だけじゃなく、若い世代にも是非見ていただきたい作品です。

追記

ストーリーはかなり大雑把ですみません^_^;死ぬ前に一度はフランスに行って、ベルサイユ宮殿を見てみたい><私の妹がフランスに行ったときお土産に買ってくれた、ベルサイユ宮殿の写真を見ながら、思いを遠くフランスに馳せていたりします。

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2005年9月23日 (金)

ふしぎ遊戯

来週で終わっちゃいますけど、CSで「ふしぎ遊戯」の再放送を見てます。もともと、原作を書いている漫画家の渡瀬悠宇先生が好きで、「ふしぎ遊戯」は当時から読んでました。でも、残念ながらアニメの「ふしぎ遊戯」は、原作マンガの第1部しか作られていない。連載中の作品だったので仕方がなかったのでしょうが、第2部もアニメにして欲しかったな。まぁ、その後の二人については小説が原作のものでOVAにはなってますけど・・・

現在、ふしぎ遊戯-玄武開伝-がマンガで出てますけど、まだ読んでない・・・私の悪い癖?で最終巻が出たら一気に読みたいな、と。

アニメのふしぎ遊戯では、やっぱり鬼宿と星宿が一番好きでしたが、敵役の心宿も好きでした。すごく強くてすごい悪役なんだけど、そうなるには悲しい過去があって・・・なんか好きでした。もちろん、あの美しい顔だし声も古澤徹さんだし。私って金髪キャラに弱い・・・

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2005年8月31日 (水)

リメイクアニメ

今日、「楽しいムーミン一家」を見ました。

ムーミンを見るのは、幼稚園のとき以来だから○十年ぶり。

最近は昭和のアニメ作品をリメイクして放送することが多いですが、普通リメイクしてしまうとイメージが壊れてしまうなんて事もあります。

でも、このほのぼの不思議メルヘンワールド全開の「楽しいムーミン一家」は大好きです。声優さんも初代岸田今日子さんとはまた違ったよい感じのムーミン役高山みなみさんだし、なんといってもムーミンパパは大塚明夫さん、スナフキンは子安武人さんだ。二人とも他のアニメとは違ったやさしい声で新鮮な感動を覚えました。子安さんは銀鉄のブルースといい、ふたつのスピカのライオンさんといいハーモニカ吹いている役多いなぁー。でも、スナフキンて初代はギターを弾いていたような?

リメイクアニメといえばもう一本。「サイボーグ009」です。

私はサイボーグ009大好きで、劇場版も当時2回も親にせがんで見に行ったことがある。特に好きなキャラは、009(島村ジョー)と004(アルベルト・ハイリヒ)。

平成版としてリメイクされると聞いたときは、声優さんがとても気になりましたよー。だって、009=井上和彦さん、004=キートン山田さんじゃないと絶対やだ!って思ってましたから・・・

でも、平成版を見て昭和版と違和感が全然なくてビックリした!

009の桜井孝宏さんも004の飛田展男さんもイメージをまったく崩していないし、他のキャラの声優さんもまったく違和感がない。むしろ、よくなっているキャラもいる・・・

こういうリメイクならオールOKだ!

そういえば、リメイクじゃないけどシティハンターの続編エンジェルハートが今秋放映されるとか、キャストがどうなるか気がかりだったのですが、シティハンターのときと変更がないそうだ。やっぱり冴羽遼は神谷明さんじゃないとね。

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2005年7月23日 (土)

宇宙戦艦ヤマト

私が多分、アニメというものに一番初めにはまった作品は宇宙戦艦ヤマト。

父がテレビで見ていた「ヤマトよ永遠に」を一緒になってみたのがきっかけ。

とにかくその頃は、サーシャが可愛くて、可愛くて。

今では、「古代君には森雪だ」と思ってますが、

初めて「永遠に」見たときはサーシャを応援してました。

だから、古代君が泣きながらサーシャのいる敵本星に波動砲を

撃つ瞬間はもう・・・ウルウル。そのシーンは何度見ても泣ける。

それからというもの、ヤマトの再放送を見るのが日課になり、

古代君のかっこよさ、勇敢さや真田さんの頼れる兄貴っぷりや

「主砲敵艦に固定、撃てー!」というお決まりの掛け声に大変にはまり

今に至ります。他のアニメでも戦闘中の掛け声とか用語とか聞くと

ゾクゾクしますが、やっぱりヤマトに勝るものは少ないです。

銀河鉄道物語のバルジ隊長の最終回の「主砲~」は、ヤマト以来の興奮がありましたけど。

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